暑中お見舞い申し上げます。
日本は猛暑で毎日35度以上と聞いていますがいかがお過ごしですか?実際、南の島マウイの夏は、日本の夏よりも過ごしやすいと思いますが、そんなマウイの中でも避暑地の雰囲気を持つ、アップカントリー。キヘイに住む私(Kana)は夏になるとちょっと羨ましくもあります。
今月は、ハイクのコテージ、Pili Aloha Cottage(ピリアロハコテージ)とAnuenue Cottage(アヌエヌエコテージ)をご紹介します。 この2軒のコテージは、同じ敷地内にあり、2つの建物の間にはオーナーのBillさんと日本人の奥様Machikoさんが住む母屋があります。日本語の通じるオーナーがお隣に住んでいるのは、何かと心強いもの。
まずはPili Aloha Cottage(ピリアロハ・コテージ)からご紹介いたします。
外観は森の中の一軒家といった感じで、背後のは大きな木がこんもり。
こちらのコテージは、1.5ベッドルームとでも申しましょうか、マスターベッドルーム(クイーンベッド)の
他にもう1つ小部屋があり、シングルベッドが1台入っているので、3名まで快適に滞在できます。リビングは、大きな窓から広いお庭が見渡せてとても開放的で明るく、そこに続くキッチンも明るくて清潔です。
朝食にはMachikoさん手作りの美味しパンやマフィンとフレッシュジュース(コーヒー紅茶も戸棚に常備されています)が用意されますので、ベッドルームから続くラナイでのんびり朝の空気と供にエンジョイしてください。
料金は、1名$120/泊、2名$130/泊、3名で$150/泊(2007年8月現在)、2008年は若干の値上げ予定です。

開放的なリビング |

奥様手作りの朝食 |

外の緑が気持ち良いベッドルーム |

高原の別荘のよう |
次は、オーナー夫妻の住む母屋を挟んでその奥にある Anuenue Cottage(アヌエヌエ・コテージ)をご紹介します。
こちらは、1ベッドルーム(クィーンベッド)のマスタースイートとステューディオ(同じくクィーンベッドで、簡易キッチン付)の2つのお部屋が繋がった造りで、それぞれに独立したキッチンとバスルームが付いています。マスターベッドルームだけ(1-2人用)なら$130/泊、ステューディオと両方(3-4人用)を借りると$200/泊といった借り方が可能。たとえば、最初は二人だけど、後半人数が増えるパターンの旅行とか、2カップルで行くが、バスルームやキッチンは個別がいいといった場合には便利ですね。
こちらのコテージの特筆すべき点は、ステューディオのお部屋の方は、完全にバリアフリーとなっており、入り口からお部屋、バスルームまで車椅子でも移動可能。また簡易キッチンには車椅子の方でも食事や調理がしやすい工夫がなされています。
それともう1つ嬉しいオプションは、マスタースイートの方のリビングには暖炉が!冬はちょっと肌寒いこともあるアップカントリー、夜は暖炉をたいて読書や歓談、昼は下界に降りれば水着で海遊び!寒さと暑さ、それぞれの楽しみがあるのも、アップカントリーならではですね。
こちらの滞在も同じく、奥様手作りの朝食が用意され、マスタースィートの入り口にはお庭に面した素敵なポーチがありますので景色も空気も朝食も美味しく召し上がれること間違いなしです。

マスタースイートのリビング |

くつろげるポーチ |

マウイで暖炉! |

マスタースイートのキッチン |
ステューディオのキッチン |
ステューディオのベッドルーム |
ハイクとなると、気になるのはお天気ですが、場所はハイクというよりもマカワオとの中間地点で、
雨はハイクの中では比較的少ないエリア。また、マカワオタウンへは車で5分ほどなので、ちょっとした買い物や、外食も近くて便利なロケーションです。カフルイ空港からは約25分。道路もマカワオアベニュー沿い(途中から道の名前はKaupakalua Road に変わりますが同じ道路沿いです)なので
見つけやすく、道に迷う心配はそれほどないと思います。でも心配な方はAlamoで最近はカーナビもレンタルし始めましたよ。ハレアカラには45分、ハナには1時間45分ほどだそうです。
いつも海沿いのコンドで海遊び中心に過ごしていた方には、この山の生活も新鮮だと思いますので、是非一度アップカントリーステイも試してみてください。
両コテージとも最低宿泊日数は3泊からですので、お休みさえ長めに取れれば、山3泊、海にも数泊なんて贅沢も可能です。
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