
マウイの冬といえば、ホエールウォッチング!
今月はいつもと少し趣向を変えて、「ホエールウォッチング」というテーマのもと、お薦めホエールウォッチングツアーから、クジラの時季に滞在するのにお薦めコンド、レストランなどなどをマウイデイズスタッフが選りすぐってご案内いたします。
普段は、アラスカの海に生息するザトウクジラも、11月頃から4月くらいまで、暖かいハワイ諸島の海まで、子育てや繁殖活動のため、遥々3,000マイルの距離を南下してきます。ハワイ諸島の中でもマウイ島は、周りを他の島に囲まれて穏やかな海域のため、クジラの出産や子育てに適しており、たくさんのクジラが見られることで有名です。
ゆったりと子クジラのペースで泳ぐ母子クジラとそれを守るエスコートクジラ(オス)。
また見逃せないのは、オス同士がメスのクジラを取り合って繰り広げる、テイルスラップ(尻尾を海面に打ち付ける動作)やブリーチング(ジャンプ)!メスの前で、どっちがいいところを見せられるか、競い合うんです。こんな場面に遭遇できたら本当に興奮しますよ〜。
一番間近でクジラと遭遇できるのは、やはりホエールウォッチングツアー(約2時間)に参加する事でしょう。ホエールウォッチングツアーは、12月半ばから4月の半ばまで催行され、主なツアーはマアラエア、ラハイナの港から出航します。マウイデイズでは、マアラエア港発と、ラハイナ港発の各ツアーをご案内しております。
詳しい出港スケジュールや、料金、日本語ガイドの有無などは、こちらのページをご参照ください。
もちろんホエールウォッチングツアーじゃなくても、モロキニ島やラナイ島スノーケルのボートに乗船すれば、移動中にクジラが出れば停まって見物もしてくれますよ!
ボートに乗るのはちょっと苦手と言う方は、陸からだって肉眼でクジラの潮吹きやジャンプを見ることが出来ます。陸から見る際のオススメスポットを以下にご紹介しますね。
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ラハイナに向かう峠の途中の「Pali Look Out」では、多くの人が車を停めてクジラを探してます。ラハイナに向かう海岸線は、2-3月のピーク時など、クジラ渋滞が発生する事も。(脇見運転にはくれぐれも注意!) |
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ノースキヘイのシュガービーチからマアラエアにかけての海域は、生まれたての赤ちゃんクジラを連れた親子のクジラがよく目撃されます。 |
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ラハイナにかけての沿岸。わき見運転による事故には十分に気をつけて、じっくり見たい方は路肩やビーチパークに車を停めてどうぞ。 |
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ホノルア湾を見下ろす崖。この海域は、親子連れのクジラより、オス同士の動きの活発な鯨が多く見られる気がします。 |
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サーフィンをする方は、何もこの沿岸に限らなくとも、ノースショアでも波待ちの最中に沢山のクジラを目撃する事でしょう。何度も何度も、お母さんの前でジャンプの練習をする子クジラは本当に可愛いいんです!そのうちにお母さんクジラがお手本とばかりに「どっか〜ん!!」とダイナミックなジャンプを見せてくれる事も。

ザッバーン!! |

こんなに間近でクジラに遭遇したラッキーなカヤッカー |
お次は、お食事をしながらクジラが見れるかもしれない、オーシャンビューのオススメレストランをご紹介!
おっと、食べ物の話題になるとついつい長くなってしまう、、、、、。
あ!もちろん、ハワイのレストランでは何処もクジラは食べられませんからね!(笑)
最後はお部屋にいながらして、ホエールウォッチングが出来てしまうコンドミニアムをズバリご紹介します。
全室OF(オーシャンフロント)コンドもありますが、GV(ガーデンビュー)などのカテゴリーがあるコンドでは、もちろんOFのお部屋に滞在した場合のみお部屋からのホエールウォッチングが可能となります。念のため。
クジラの季節、ピークは2月半ば過ぎから3月頭にかけてと言えるでしょう。
ホエールウォッチングに行くのに時間帯はいつがクジラがよく見えるのか?と言う質問もよくあります。クジラの出没率は、色々と説がありますがあまり変らないように思います。ただし、海面が穏やかな午前中のほうが、潮吹きなど見付けやすいですし、船酔いの心配もないので、ツアーは午前中のほうがオススメです。
2月のマウイは、非常に混み合う季節で、コンドミニアムの予約はすでに厳しくなりつつありますが、4月頃までクジラの季節は続きます。寒い日本を抜け出してくるのなら、是非クジラがいるうちにどうぞ!!