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毎週1回ハワイ時間の水曜日(=日本時間の木曜日)にマウイの最新波情報を現地からレポートしています。
 

キヘイのカラマパークのバスルームの壁がボランティアたちの手で鏡を貼り付けたり、ペイントしたりして彩られていました。その一面。今年はさんご礁を守る年なのだそうです。リーフがあるからこそ生まれるリーフブレイクの波。大事にしましょう!

2008年
2月7日(木)〜2月13日(水)
 
WEATHER
天気

晴れ 時々 曇り 

平均気温
22度C
平均水温
25度C
ウェット

長袖タッパやベストまたはスプリング 

 

   
前半の概要 2月7日(木)〜2月10日(日)
平均サイズ:2-4Feet
うねりの要因: NWうねり
前半のベストポイント:  2/7 Kanaha  2−3Feet

2/6ごろから、トレードウィンドがやや弱まり始め、7日の午前中はノースショアも無風のコンディションで、波はそれほど大きくはない2-3Feetのファンウェイブが楽しめた。お昼過ぎには、若干トレードが吹いてしまい、翌日も朝から強風。ニュースウェルは4−6Feetといいサイズだったが、ノースショアサイドは風で全滅。風を交わすHonoluaは少々サイズが小さく2−4Feet。しかし土曜日は風で島中サーフできる場所も限られてしまったため、Honoluaはかなりの混雑だった。明けて日曜日今日も早朝から吹くのかと思いきや、ホキパはウィンドサーフィンが走れるほどの風だったのに、カナハだけは風向きが違い、軽いオフショアでグッドコンディションだった様子。昼過ぎには吹いてしまったが、、、

 

後半の概要 2月11日(月)〜2月13日(水)

平均サイズ:2-6 Feet

うねりの要因: NW,SWSのうねり
後半のベストポイント: 3-4Feet

月曜日は、若干弱めではあるがトレードウィンドが吹き、ノースのうねりも落ち着きを見せていたが、火曜日はまたもや風が収まりグッドコンディションでんノースの名残の波を楽しめた模様。また島の反対側サウスショアにも小ぶりのうねりが入り、ショートボーダーはノースやホノルアへ、ロングボーダーは西マウイとサウスへと散らばり、いい塩梅だった。水曜日も、早朝は風が弱くノースもサーファブルコンディション。サウスは若干サイズダウンしたが長いセット間を辛抱強く待てば、2Feet程度の波でロングやスタンダップが多く集まっていた。

 
混雑状況

避風が収まると、島中にサーフポイントがバラけるが、トレードが吹き続けると サーフで切るポイントが限られてしまうためかなりの混雑。

 
今後の予想  

明日からノースショアには20−30Feet級のうねりが入るという予報。西マウイ方面にも多少回りこみ、ラハイナやキヘイは若干波があるかもしれない。週末の土曜日からは、風も納まるので、コンディションが整いそうだ。

 


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